ご入居の対象となる方

要介護3以上の認定を受けた方

当施設の特徴

01

お一人おひとりの生活リズムを
尊重した暮らし

私たちは、施設側のスケジュールに合わせたケアではなく、ご利用者様がこれまで歩んでこられた生活習慣を大切にしています。朝の目覚めから夜の就寝まで、ご自身のペースを崩すことなく、住み慣れた我が家のようにリラックスして過ごしていただける「自由度の高い暮らし」を支えることを第一に考えています。
「その人らしくあること」を最優先に考え、何気ない日常のこだわりや希望に寄り添いながら、心豊かな毎日を共に形にしてまいります。

02

看護師が24時間常駐している、
安心のケア体制

小泉の杜では、夜間や休日を問わず、看護師が24時間館内に常駐しています。

そのため、急な体調の変化にも迅速に対応することが可能です。また、夜間や早朝を問わず、常に医療の視点があることは、ご入居者様やご家族にとって大きな安心につながります。 この体制があるからこそ、医療的な負担の大きい方の受け入れも積極的に行っています。介護度が重くなったとしても、看護・介護・リハビリが一体となって最期まで穏やかに、その方らしい生活を支えます。

03

きめ細かく寄り添うユニットケア

少人数のユニットごとに専任スタッフが寄り添い、お一人おひとりの生活リズムや体調の変化を丁寧に見守ります。小さなサインにも気づける距離感だからこそ、必要なケアをすぐに届けることが可能に。看護・リハビリ職とも連携し、介護度が高い方も安心して穏やかに暮らせる、きめ細やかな支援体制を整えています。

ユニットケアとは

一日の流れ

  1. 起床

    朝のお目覚めの時間は、ご利用者様によって違います。
    職員がゆっくりとお声がけをしながら、ご本人のペースで一日を始めていただけるようお手伝いします。

  2. 朝食・健康チェック

    朝食は9時30分頃までのあいだに、生活リズムに合わせてお召し上がりいただけます。
    食事の前後には血圧・体温・脈拍などの健康チェックを行います。

  3. 入浴・リハビリ

    お一人おひとりのペースで入浴を行い、体操や運動を通して無理なく体をほぐしていきます。

  4. 昼食

    あたたかい昼食を囲みながら、皆さまでゆったりとしたひとときを過ごします。
    管理栄養士がお一人おひとりの状態に配慮しながら、安心して召し上がっていただける昼食をご用意いたします。

  5. 午後のひととき

    お昼下がりの時間は、決まったレクリエーションに全員で参加するような、一律のスケジュールは設けていません。お一人おひとりが、その時の気分や日課に合わせて「一番心地よい」と感じる過ごし方を選んでいただけます。

    お一人おひとりの趣味やその日の気分、季節の移ろいに寄り添いながら、彩り豊かな時間を過ごしていただくことを大切にしています。どのような過ごし方を選んでいただいても、私たちは「その方らしさ」を大切にし、心地よいと感じていただけるような暮らしをご提案いたします。

  6. 夕食・くつろぎの時間

    少人数のユニットごとに、馴染みのスタッフと囲む夕食の時間。管理栄養士のもと安心して、美味しく召しあがっていただける形態や味付けを工夫しています。「みんなで食べる楽しみ」が、明日への活力に繋がります。

  7. 就寝

    小泉の杜に一律の消灯時間はありません。それぞれの生活リズムをプロのスタッフが静かに見守るなか、一日の充足感とともに、ご自身のタイミングで穏やかな眠りについていただきます。

主な提供サービス

生活援助

お一人おひとりの身体状況や、これまでの生活習慣に合わせたきめ細やかなサポートをご提供します。お食事は管理栄養士の献立のもと、食べる楽しみを損なわないよう形態や味付けに配慮。ご入浴も、お身体の負担を抑える設備を整え、専門職が安全に気を配り、ご入居者様が心からリラックスできるようお手伝いします。

楽しみを支えるサービス(理美容・往診・訪問販売)への付き添い対応

施設の中にいても、社会や楽しみと繋がる時間を大切にしています。定期的な理美容で心身をリフレッシュしたり、歯科往診でいつまでも美味しく食べるためのケアを受けたり。また、地域のパン屋さんの訪問販売など、選ぶ喜びや季節を感じる「ワクワクする瞬間」を日常のなかに作ります。

健康管理

看護師が日々のバイタルチェックを行い、お一人おひとりの小さな体調の変化をチームで共有しています。協力医療機関と密に連携し、夜間や緊急時にも迅速に対応できる体制を整えています。医療のバックボーンがあるからこそ、重度の方も、ご家族も、大きな安心感のなかで毎日を過ごしていただけます。

生活を支えるリハビリテーション

理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)といったリハビリ専門職が多数在籍しているのが、小泉の杜の大きな強みです。充実した設備を整え、特別養護老人ホームをご利用される皆様の状態に合わせた無理のない、前向きなプログラムを個別にご提案します。
身体機能の維持はもちろん、お食事を安全に飲み込むための訓練や日常生活まで、スタッフが支援いたします。

施設内イベント・レクリエーション

季節の行事やレクリエーションは、単なる催しではなく、ご入居者様同士の交流や心の豊かさを育む大切な時間です。四季折々のイベントに加え、それぞれの趣味や個性を活かしたレクリエーションを企画しています。専門職が寄り添い、お身体の状態に合わせて無理なく参加できるよう配慮しますので、どなたでも安心して楽しんでいただけます。

面会について

「小泉の杜」では、ご家族との絆が何よりの活力になると考え、積極的な面会をサポートしています。
安心できる面会環境づくりのために、以下のルールにご協力をお願いいたします。

面会時間
8:30〜20:00(土日祝も可能)
※ご本人の生活リズム維持のため、上記時間内でのご来訪をお願いしております。
面会場所
各ユニットのリビング、またはご本人の居室
※プライバシーの守られた空間で、周囲を気にせずゆったりとお過ごしいただけます。
事前のご連絡について
お電話、またはお問い合わせフォームにて前日までにご連絡ください。
※感染症対策および混雑緩和のため、ご協力をお願いいたします。
人数制限について
1回につき3名様まで(推奨)
※小さなお子様や大人数でのご面会をご希望の場合は、事前にご相談ください。
体調管理のご確認
ご来訪当日に発熱、咳、のどの痛みなどの症状がある場合は、面会をご遠慮いただいております。
入居者様の健やかな毎日を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。
飲食の制限について
感染症対策および誤嚥(ごえん)防止の観点から、面会中のご飲食は原則としてお控えいただいております。
差し入れ等をご希望の場合は、必ず事前にスタッフへご相談ください。

専門的なケアの先に、いつもの笑顔がある場所

小泉の杜のユニットケアは、24時間看護師のいる環境です。介護度が重くなっても、医療的ケアが必要になっても、馴染みのスタッフと過ごすリビングがある。当たり前の日常を守り抜くことこそが、私たちの使命です。ご本人とご家族にとって、明日を安心して迎えられる拠点であり続けます。

ユニットケアとは